Pocket


15年という長い間病気と闘ってこられている雅子さま!

今回は
主治医がどんな人なのか?

精神病が一体どういったものなのか?
雅子様は結局
適応障害だったのか?
うつ病だったのか?
原因が何だったのか?について
まとめていきたいと思います!
スポンサードリンク




皇后雅子様に関して国民のみなさんが関心の高い話題で記事をまとめました
雅子様は松下由樹似!性格や評判は!?実家金持ち、家族構成、学歴について

雅子様の主治医ってどんな人?

雅子様は
15年もの間
一度も主治医を変えておられません。

体調も良くなっておられないようなのに
なぜ
その主治医の方にこだわっておられたのか?

また
主治医自身
雅子様の主治医を辞めたいと主張していたようですが
それでも
変えなかったとのこと・・・

どういった主治医の方なのか
気になっておられる方もおられるかと思いますので
主治医についてまとめていきましょう。

まず名前から・・・
雅子様の主治医の名前は大野裕さんです。

元慶応大学保健管理センター教授にして
国立精神・精神医療研究センター認知行動療法センター所長でいらっしゃいます。

雅子様が精神病になられてからは
【東宮職医師団】という団体名が発表されていただけで
はっきりとした主治医の名前などは公表されていませんでした。

2006年に初めて
主治医が大野裕さんだということが明らかになっています。

一般の方からは
「治らないのなら、もっと優秀な主治医に変えたらいいのに・・・」
という意見も
たくさんあったようです。

精神病って何なの?適応障害?うつ?

実際に雅子様がなられた精神病が
一体何なのか?

適応障害と言われたり
うつと言われたりしていますが
本当のところはどっちなのか?
まとめていきたいと思います!

まず
適応障害とうつの違いについて
説明していきましょう!

適応障害とうつ病は症状が似ているため
同じように思われがちですが
実はちゃんとした違いがあるのです。

適応障害というものは
例えば【入学・就職・結婚・妊活・病気・事件】など
何かしらのはっきりとしたストレスとなる理由から
うつ病・不安状態・攻撃的な行動を引き起こしてしまうケースのことを言います。

なので
その根本的なストレスの理由さえ解決することができれば
症状を軽快させることができるのです。

しかし
うつ病というものは
特にはっきりとした理由も分からず
体の病気でもないのに
体も心も調子が悪い日が続き
日常的にも生活に支障をきたしてしまう病気です。

他人事のように考えられているかもしれませんが
実は
うつ病は誰しもがかかってしまう可能性もある病気です。

また
うつ病は
適応障害とは違い
原因となるストレスの理由を解決するだけでは
症状を治すことはできないそうです!

うつ病は脳の中の感情を生む部分である大脳辺縁系に障害が起きてしまっている状態なので
その部分を治すために
【抗うつ薬】と【休養】が不可欠だとされています!

このような違いがある
適応障害とうつ病ですが
雅子様は
実際どちらの症状なのでしょうか?

調べてみると
2004年7月に雅子様の病名は
【適応障害】と発表されているようです。

しかし
適応障害は
原因さえ解決できれば軽快していく病気なので
何年も治らない状態が続いてしまっていた雅子様は
これまで
【強拍神経症】【不安神経症】【自律神経失調症】【うつ病】など
様々な病名が挙げられていたそうです。

皇后雅子様に関して国民のみなさんが関心の高い話題で記事をまとめました

皇后雅子様が適応障害になられた理由はなに?

それでは
雅子様が適応障害になられた理由は何なのか?

簡単に言うと【産後うつ】です。

一般的に
産後うつになれる女性は意外と多いようで
初めての出産
初めての子育てに
不安・ストレスなどを感じ
産後うつになられるケースがあるようです。

しかし
雅子様の場合は
少しケースが違っています。

雅子様の場合は
一般的な世界とは違い
皇居の世界であるということを
まずは忘れてはいけません。

一般的な家庭でも
長男の嫁として嫁いだ場合
昔ながらの家庭だと
お義父さん・お義母さんに
「跡取りを産んでほしい」
「男の子が産まれるまで頑張ってほしい」と言われるケースがあります。

これって
結構なストレスだったりしますよね?
最近は
子供を授かることさえ出来ず
妊活に頭を悩ませている方が多い世の中です。

そんな中
男の子を!なんて希望されるとなると
女性はいっぱいいっぱいになってしまいます。

そしてこれが
皇居となると
宮内庁からの圧がかかるのです。

雅子様は結婚した時から
周りから男の子を出産することを強く期待されていて
その期待に応えようと努力されていたそうです。

しかし
子供は授かりものなので
産み分けできるはずもなく
第一子として誕生されたのが愛子様。

 

実は
愛子様を出産する前から
第一子が女の子だとわかった時点で
周りから第二子の出産に圧をかけられていたそうです。

まだ
初めての妊娠
初めての出産で
いっぱいいっぱいな雅子様。

2人目の出産など考える余裕もなくて当たり前です・・・

そういった周りからの
期待という圧により
適応障害になられたと考えられています。
スポンサードリンク



まとめ

今回は
雅子様が精神病に寄り添われた主治医が
どんな人なのか?

また
雅子様の精神病というのは
適正障害なのか?うつなのか?
一体そのようになられてしまった理由は何だったのか?
について
まとめさせていただきました。

皇帝という世界については
一般人からすると
想像もできない世界ですが
子供を授かる上での
周りからのプレッシャーによるストレスについては
同じ女性として痛いほど気持ちが分かります。

愛子様も
今では大きくなられているので
そんなお母さんの1番の味方となり
支えてくれるといいですね!

皇后雅子様に関して国民のみなさんが関心の高い話題で記事をまとめました

スポンサードリンク



Pocket